昔ながらの葛飴 80g
奈良県産の本葛を練りこんだ「葛飴」は、

優しく、軽く、なめらかに仕上げました。


春・秋・冬限定販売!(8月中頃〜6月限定)

2014年6月から内容量120g→80gに変更になっております。





◆其の一◆

奈良県産本葛を練りこんだ葛あめは、優しく、軽い、なめらかな仕上がりにしました。



子供のころ大好きな飴でした・・・

◆其の二◆

昔ながらの製法で再現しました!

直火釜で炊き上げ挽き棒で、あめを丹念に引き、中に空洞を作り、軽さサクサク感を表現しました。


◆其の三◆

表面に本葛をつけているので美しく白く輝き、舌の上でほんのり甘さがとても上品な味わいです。





〜現在の葛あめができるまでの由来〜


rekisi すあめ葛飴を作るきっかけになりました。

葛飴を作った由来は、毎年2月12日に行われる下市町(現在の本社付近にあ たります)のお祭り「初市」がありまして、そのお祭りの時にだけ年初めということもあって、「見通し」がよいという意味で「すあめ」と呼ばれる縁起物の飴を販売しておりました。


小学生のころ学校から帰るとお祭り前にすあめの製造準備がはじまっていて、外に乾燥されたすあめを、少しもらって歩きながら食べた思い出があります。
今思うとほんのり甘みで小学生ながらにすごく美味しかったですね。




※当時の奈良讀賣新聞の記事を参照しております。

「すあめ」は、毎年一番寒い時期を利用し、すべて昔ながらの手作業で行われておりました。
水飴と砂糖だけで作られております。
先代が夫婦で飴を伸ばし引き合って、長く伸ばしそれを10cmほどに切り、当時は寒く雪が降る中、天日干しにして乾燥させていました。
現在は、気候の変化にともない2月でも昔と比べ温度が高いために天日干しにすることができず、先代が亡くなってからは、製造をストップしておりました。



ここ3・4年前からもう一度すあめのような飴が食べたい!
という声に応えまして、現在は機械使用しておりますが、同じように空洞を作り、当時のすあめを再現。そして更に滑らかさと優しい味わいを出すために奈良県産本葛を加えた「葛飴」を作りました。

を入れることで口あたりが軽く、なめらかな舌触りになります。




◆お客様の声◆

◆優しいくなめらかで、ほんのり甘く、食べだすととまらないです。疲れたときなどにどうしても食べてしまいますね。(大阪府・ I 様)

◆やさしい味わいがとても好きです。サクサク感も♪(奈良県・Y様)

◆いつもおいしく頂いております。(奈良県・K様)


※こちらの商品に関しましては、夏場は溶けてしまいますので夏場の販売はしておりません。

※8月中頃又は9月からの販売となります。
■内容量:80g

■賞味期限:1年



型番 S-64
販売価格 302円(税込)
購入数





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